使い方、例、制限、更新メモ

アクティブとパッシブスキルの比較方法

スキルページはヒーロービルドの意図が分かりにくい時に使います。アクティブスキルで出力や制御の形を見て、パッシブでそれを安定させる支援ステータスを確認します。

使い方

育てているヒーローを選び、アクティブスキルを発動タイプ、出し方、属性、射程、最大レベルで比較します。クールダウン型は稼働時間とボスのタイミング、通常攻撃回数型は攻撃速度、接敵、敵が範囲に残るかを見ます。

次にパッシブへ切り替えます。レベルごとの値、合計値、修正タイプ、ソースを比べます。ツリー記録はヒーロー内の投資計画に使い、record-only は通常ノードでは見えない抽出ボーナスの確認に使います。

Knight の Piercing Thrust は通常攻撃6回で発動し、Melee と AOE の形を持ちます。攻撃リズムと敵のまとまりが重要です。Ranger の Rapid Fire は通常攻撃5回で発動する Projectile なので、射程と弾道の当たり方をより重視します。

ルート試験では、アクティブスキル一つとパッシブ目標一つを書きます。最初の burst を敵が耐えるなら火力支援、ボスで止まるなら防御、HP、ブロック、回復、クールダウン支援を先に試します。

制限

スキルページは抽出されたスキル記録を見る場所で、硬直、弾の移動、敵の動き、操作、ルート全体の稼働率は再現しません。単体で強く見えるスキルも、ステージ形状と射程が合わないと弱くなります。

ヒーロー比較にはルート文脈が必要です。アクティブ数、パッシブ数、最大レベル、属性だけでは答えになりません。スキルページで候補を絞り、周回最適化とモンスターページで実戦を確認します。

更新メモ

このガイドは2026年6月20日に確認しました。現在のスキル記録は36個のアクティブ、108条のパッシブ、6人のヒーロー、ソース版1.00.05を含みます。manifest はツリー由来と record-only パッシブを分けます。

修正を送る時は、ヒーロー、スキル名、発動タイプ、数値、射程、パッシブステータス、ゲーム版を添えてください。共有スキル記録を直すと、ヒーローページ、ビルドメモ、検索結果がそろいます。