装備データベースを使うと、プレイヤーの 3 つの質問に素早く答えられます。このアイテムは何をするのか、今周回しているレベル帯に合うのか、プレイヤーがどこをドロップ元として対応付けているのかです。

フィルターをビルド計画ツールとして使う

アイテム名が分かっているなら検索を使います。ビルドに何が必要かまだ決めている途中ならフィルターを使います。まずスロットとレベル帯を絞り、次にレアリティとステータス傾向を比較します。長いインベントリ一覧ではなく、ビルド用の作業表として使えます。

  • スロットフィルターは、武器判断を防具やアクセサリー判断から分けるのに役立ちます。
  • レベルフィルターは、まだ現実的に周回できない装備を中心に計画してしまうことを避けます。
  • 入手元の掲載は既知ルートを示すもので、ゲーム内に他の入手元が絶対にないという意味ではありません。

レアリティと実用性を混同しない

レアリティは並べ替えには便利ですが、ビルドの答えそのものではありません。進行中は、現在のスキルや周回計画を支えない高レア装備より、レベル、スロット、ステータス傾向が合う低レア装備のほうが役立つことがあります。

装備ページを見るときは、周辺システムも確認します。関連素材、Stage Box、ヒーローの必要、そしてそのアイテムが現在のルートの本当の穴を埋めるかどうかです。

差異は十分な詳細と一緒に報告する

有用な修正報告には、アイテム名、表示レベル、レアリティ、ステージまたはボックス名、差異を確認したゲームバージョンを含めます。これにより Wiki 管理者は、ローカルデータと実際の挙動を比較できます。